LINUX忘却録-リナックス(主にdebian)の覚書や、解説を書いています。
自宅サーバのdebianのCPUをCeleron DからAtom330搭載マザーボードに交換した。
装てんしたマザーボードは、以下のJETWAY社製 ATOM-GM1-NC330

ATOM-GM1-NC330

これを選んだ理由は、Atom330でありながら、現在発売されている中で、唯一メモリが、Dual Channelに対応していた。
デスクトップPCをCore i7 DDR3にしようと思っている俺は、今デスクトップに搭載している2Gx2(4G)のDDR2を流用出きるのも魅力的だ。
今回は、まだデスクトップPCはまだ買い換えないので、昔つかっていた512MBのDDR2を2枚指しで使う。
atom330にした最大の理由は、消費電力と騒音だ。
はっきりいってCeleron DのCPUファンはうるさいし、なんといっても熱がすごい。
夏に向けてこのままだと不安なので、交換する事にした。
交換費用は、このマザーボードだけなので、8,000円ぐらいだけ、あとは全て流用、あえて欠点をいうなれば、家庭内ネットワークは、現在全てギガビットLANにしている。
カタログでは、この製品100M/10MのLANしか搭載されていない、まぁこの問題は、PCIに空きがあるので、ギガビットLANを後でさす事で納得する事にしよう。

さて、購入してきて、まずdebianのインストールだが、今回はせっかくなのでdebianの最新版lenny(5.0)をインストールする事にした。
しかも64bit版をインストールする事にした。

インストール自体は、特に変わっていないので、Etch等を参照してください。

インストール完了
#uname -a とすると

Linux debian 2.6.26-2-amd64 #1 SMP Fri Mar 27 04:02:59 UTC 2009 x86_64 GNU/Linux

おお!!64bit版だ!
と感動した(笑)

さてここで苦戦したことと解決方法をメモっときます。

まず、このMBはブートドライブを探すのに6台のハードディスクしか探してくれません。
しかも、探す順番は、SATAハードディスク→USBハードディスク→IDEハードディスクという順番なのです。
SATA HDDにインストールすればよかったのですが、SATAは1TBで既にデータが満載というわけで私は、300GBのIDEにインストールしたのでした。
そして、USBのハードディスクを、6台ぶら下げると起動しなくなって大慌て、色々調べてみると

BIOSのUSB Storage Legacy Support をDisableにすることで解決した。
これは、USBの記憶装置(USBメモリを含める)ハードディスクから起動しないよという設定です。

二つ目は、ためしでデスクトップのDDR2の2GBを2枚さしてみた
MemTotal:      3346140 kB
あれ?4GB認識しない・・・・あ、もしかして64bitにしてもbigmemのカーネルが必要か!?とおもったらBIOSでも3.3Gしか認識してなかった。
カーネルの入れ替えを屋っても無駄そうだったので、とりあえずこれは保留たぶん無理なんだろうなとかってに納得しといた。

三つ目は、ギガビットのLANカードを購入(CG-LAPCIGTR)して見たが認識しない。
どうやらr8101というドライバーを入れないといけないらしい。
ドライバーをコンパイルしてbootイメージを作り直して認識




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