LINUX忘却録-リナックス(主にdebian)の覚書や、解説を書いています。
[6]  [5]  [4]  [3]  [2]  [1] 
事の発端は、格闘家の友人のサーバにLINUXをインストールすることになった。
まぁ私がインストールするわけではなかったのだが、格闘家の友人がハードウエアの選定で、なにがいい?と聞かれたのだが、まぁなんでもいいと答えた手前、そこに大きな落とし穴があるとは、その時は、思いもしなかった。

そう、そのハードウエアのHDDはシリアルATA(SATA)だったわけで、debianの安定版(stable) 3.1r3がインストール出来ないという問題が発生。
理由は簡単、インストール時のカーネルにSATAに接続されたHDDが認識出来ない事が、その問題だった。
認識しろと念じても仕方がないので、次の選択が考えられる
  1. CD用に用意されたIDEにハードディスクを買ってきて接続する。
  2. debianをSATAにインストールする方法を調べる。
  3. debianのSATA対応の新しいリビジョンがあるかどうか調べる。
  4. debian以外のディストリビューションを選択する。

1のSATAをあきらめるのと4の他のディストリビューションは、本筋から外れるので、最後の手段として、おいといて、2の例が無いかぐぐってみた。すると、以下のページが参考になりそう。

  1. Sarge(Debian) をインストールしよう CD編  (リンク切れ)
  2. Debian GNU/Linux クイックインストール解説

また、3のテスト版(testing)であるコードネーム「etch」のインストーラでSATAを認識出来るらしい。

PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
フリーエリア
Copyright © LINUX忘却録 All Rights Reserved.